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バブル崩壊で死ぬか、インフレで死ぬか 不動産国家・中国の行方

WAC BUNKO B−134

出版社名 ワック
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-89831-634-4
4-89831-634-4
税込価格 957円
頁数・縦 205P 18cm

商品内容

要旨

もはや中国経済のソフトランディングはありえない。いまこそ、日本企業は中国クライシスに備えよ。

目次

第1章 不動産国家・中国の真実(ダライ・ラマの写真がない
万博のキャラクターやテーマソングがパクリとは ほか)
第2章 日本の政治家は、「チベット・ウイグル」がわかっていない(新疆ウイグルの暴君ネロ
漢民族のならず者たちがやって来る ほか)
第3章 世界をしゃぶりつくす中国(パナマから池袋まで、広域的な新しい形の植民地が誕生
政府自体がヤクザ的センス ほか)
第4章 バブル崩壊で死ぬか、インフレで死ぬか(中国経済にあらゆる「凶」の兆候
労働争議が起こりはじめた ほか)

著者紹介

石 平 (セキ ヘイ)  
評論家。1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、1988年来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。現在、中国、日中関係問題を中心に活発な執筆、講演活動を展開する。2007年末、日本に帰化する
有本 香 (アリモト カオリ)  
1962年生まれ。東京外国語大学卒業。旅行雑誌編集長、上場企業の広報担当を経験したのち独立。現在は、編集・企画会社を経営する傍ら、世界中を取材し執筆活動を行っている。近年はとくに、中国に関する諸問題、チベット問題、インド等での取材に注力している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)