• 本

ジャーナリズム・権力・世論を問う

シリーズ時代を考える

出版社名 新泉社
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-7877-1015-4
4-7877-1015-X
税込価格 1,320円
頁数・縦 136P 21cm

商品内容

要旨

ジャーナリズムはステレオタイプを押しつけていないか。世論は多数者の専制となって少数者を無視していないか。権力はマスメディアを通して世論をコントロールしていないか。日本を代表する政治家、ジャーナリスト、憲法学者が問う。

目次

1 ジャーナリズムの危機(講演 求められる深い報道(加藤紘一)
講演 政治的介入と表現の自由(奥平康弘)
講談 マスメディアの膨張(加藤紘一・奥平康弘) ほか)
2 ジャーナリズムの展望(講演 権力チェック機能の劣化(斎藤貴男)
講演 発表報道から調査報道へ(斎藤貴男)
講演 報道の批判精神とルール(若宮啓文) ほか)
3 ジャーナリズムと政治(対話 ジャーナリズムと政治(枝野幸男・学生))

著者紹介

加藤 紘一 (カトウ コウイチ)  
1939年生まれ。衆議院議員、聖学院大学総合研究所客員教授
奥平 康弘 (オクダイラ ヤスヒロ)  
1929年生まれ。東京大学名誉教授
斎藤 貴男 (サイトウ タカオ)  
1958年生まれ。フリージャーナリスト
若宮 啓文 (ワカミヤ ヨシブミ)  
1948年生まれ。朝日新聞コラムニスト、元論説主幹
枝野 幸男 (エダノ ユキオ)  
1964年生まれ。衆議院議員、聖学院大学総合研究所客員教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)