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芸妓菊乃のかわいい奈良

出版社名 実業之日本社
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-408-42040-0
4-408-42040-9
税込価格 1,620円
頁数・縦 151P 19cm

商品内容

要旨

「奈良にうまいもんなし、夜の街なし」などと悲しいことをいわはる方もいてますが、そんなことありまへん。うちの大切な、大好きな奈良の魅力をのぞいてみてください。最若手芸妓、菊乃ねえさんが案内する乙女でディープなガイドエッセイ。

目次

第1章 かわいいもん(猫かふぇ寧估庵
垣谷繊維 ほか)
第2章 おいしいもん(Le BENKEI
日本料理つる由 ほか)
第3章 ありがたいもん(春日大社
氷室神社 ほか)
第4章 うつくしいもん(佐保川
二月堂 ほか)
第5章 おとまりどころ(菊水楼
ゲストハウス枕 ほか)

出版社
商品紹介

奈良は、かわいいもの天国。最若手芸妓・菊乃ねえさんが案内する、乙女でディープなガイドエッセイ。

著者紹介

菊乃 (キクノ)  
大阪市生まれ。中学校卒業後に長唄、三味線、日本舞踊、小唄、書道、茶道、華道、お囃子を学びながら奈良の老舗旅館・菊水楼と叔母の経営するお茶屋・つるやにて舞妓の仕込み時代を過ごす。3年を経て、平成2年10月に菊水楼にて舞妓御披露目、店出し。平成8年1月にゑりかえをし、芸妓になる。現在、奈良芸妓では最若手の3×歳。花街・元林院検番代表の一人。お茶屋、置屋、ホームバーを経営しつつ、新歌舞伎座、大阪国立文楽劇場ほか、松竹座、東京歌舞伎座、大槻能楽堂にて、日本舞踊とお囃子の舞台に出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)