英国式事件報道 なぜ実名にこだわるのか
| 出版社名 | 文藝春秋 |
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| 出版年月 | 2010年9月 |
| ISBNコード |
978-4-16-373120-9
(4-16-373120-2) |
| 税込価格 | 1,885円 |
| 頁数・縦 | 286P 19cm |
商品内容
| 要旨 |
殺人事件では被害者の経歴を詳細に書き、容疑者は逮捕前から顔写真を掲載、ただの乱痴気パーティを長文で報じるイギリスの新聞。下世話?野次馬根性?残酷好き?しかし、日本人記者が見た報道の現場には、「ジャーナリストの役割」に対する確固たる認識があった。 |
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| 目次 |
父と娘と容疑者―序に代えて |
| 出版社 商品紹介 |
英国で現役記者から聞いた、報道の理念 容疑者の顔写真を逮捕前から掲載、乱痴気パーティーを長文で報道……。なぜ英国の 報道はこんなにも「なんでもあり」なのか? |


