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党づくりの苦労と喜び 地区委員長のあり方を考える

出版社名 新日本出版社
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-406-05408-9
4-406-05408-1
税込価格 1,320円
頁数・縦 187P 21cm

商品内容

要旨

著者ならではのコクと潤いのある党活動の手引き―。

目次

1 地区委員長に求められる資質・気風(綱領路線と科学的社会主義に確固とした確信をもつ
革命的気概と不屈性、責任感と実行力をもつ
正しい指導態度を身につける努力
国民に開かれた地区委員会の責任者としての自覚
選挙指導に習熟する―選挙に強い地区委員長に)
2 地区委員会の大きな二つの任務(その地域で党を代表する機関としてとりくむ
直接、支部指導に責任をもつ指導機関―「支部が主役」の活動を軌道に乗せる)
3 地区委員会は支部をどう援助・指導するか(支部への一般指導と個別指導のあり方
支部指導部の確立への援助を重視する
党づくりの基本になる問題のとりくみは中断しない努力が大事
地区委員会の体制の強化)
4 地区財政の確立について(財政活動の「四原則」に徹する―これ以外に道はない
党費の納入率と納入人数の向上が財政確立の根幹)
5 常任活動家の党生活と勤務のあり方(常任活動家とは何か
常任活動家の党生活と勤務のあり方―正しい党風の確立と市民道徳など)

著者紹介

市田 忠義 (イチダ タダヨシ)  
1942年大阪府生まれ。1963年日本共産党に入党。龍谷大学図書館で働きながら立命館大学(夜間部)を卒業。71年から共産党の専従職員に。京都伏見地区委員長、京都府委員会書記長、同委員長を歴任。98年参議院議員に当選。2000年から党中央委員会書記局長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)