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龍馬史

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年9月
ISBNコード 978-4-16-373060-8
4-16-373060-5
税込価格 1,440円
頁数・縦 222P 20cm

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商品内容

要旨

龍馬の性格、大局観、交渉術、人脈、思想、行動、そして暗殺をめぐる現場検証。龍馬の全生涯を視野に入れ、新事実と緻密な推理で読み解く「龍馬暗殺」の全貌。

目次

第1章 龍馬、幕末を生きる(龍馬は一日にしてならず
龍馬はなぜ龍馬になっていったのか
脱藩への布石を追う
「龍馬の海軍」はいかに創設されたか
なぜ龍馬は「武士の壁」を越えられたのか ほか)
第2章 龍馬暗殺に謎なし(新撰組黒幕説―事件直後に疑われた
紀州藩黒幕説―動機がもっともあった
土佐藩黒幕説―成り立たない犯行動機
薩摩藩黒幕説―常に疑いの目でみられた集団
幕府内の立ち位置 ほか)
第3章 自筆書簡からみえる等身大の龍馬

出版社
商品紹介

幕末史最大の謎、龍馬暗殺。誰がなぜこの事件を起こしたのか。諸説を論破し、証言と資料を駆使して暗殺の黒幕に迫る。

著者紹介

磯田 道史 (イソダ ミチフミ)  
1970年、岡山に生まれる。慶応義塾大学大学院博士課程修了。現在、茨城大学人文学部准教授。社会経済史の視点を取り入れた独自の史観には定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)