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直江兼続の義と愛

文春文庫 ひ15−8

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-16-779701-0
4-16-779701-1
税込価格 660円
頁数・縦 236P 16cm

商品内容

要旨

上杉謙信を師として秀吉や家康と互角に戦い、戦国の世に上杉家の盛名を確固なものにした名家老、直江兼続。大河ドラマにもなった『天地人』の原作者が、そこに書ききれなかった兼続の姿と、妻・お船、主君・景勝ら周辺の十人のエピソードを綴った歴史エッセイ。『天地人』の誕生秘話を語った文庫版オリジナル講演録を特別収録。

目次

算勘で兼続を支えた父―樋口惣右衛門
兼続と生きた年上の妻―お船
関東一の美少年―上杉三郎景虎
兼続を活かした名主君―上杉景勝
義の心映えを見た―大谷吉継
鬼謀の弟子―真田幸村
悪名を着た近江人―石田三成
この命くれてやる!―前田慶次郎
上杉家のナンバー3―大国実頼
隠密武将―本多政重
直江兼続の義と愛

著者紹介

火坂 雅志 (ヒサカ マサシ)  
1956年、新潟県生まれ。早稲田大学卒業後、出版社勤務を経て88年『花月秘拳行』で作家デビュー。上杉景勝の家臣、直江兼続の生涯を描いた『天地人』は2007年第13回中山義秀文学賞を受賞し、09年のNHK大河ドラマの原作となった。現在、最も注目されている歴史小説家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)