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徳川家の江戸東京歴史散歩

文春文庫 と19−3

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-16-780107-6
4-16-780107-8
税込価格 702円
頁数・縦 314P 16cm

商品内容

要旨

徳川家は、三代将軍・家光以来の散歩好きとか。その血を受け継ぐ御三卿・田安徳川家の当主が、東京に残る歴史の見どころ、おもしろ史跡の数々をご案内します。江戸城の内濠、外濠沿いを一緒に歩き、とっておきのエピソードを聞きながら、歴史のロマンに浸る。歴史ファン、散歩好きにはたまらない楽しい一冊です。

目次

第1章 江戸城お濠めぐり(外濠をたどって江戸の広さを体感
内濠沿いをひとめぐり)
第2章 江戸そぞろ歩き(江戸城のお濠の水は飲み水だった
上野公園を歩くと実感する時代の流れ
歴代将軍が眠る寺を訪ねて(1)―上野・寛永寺と谷中界隈 ほか)
第3章 東京逍遙―明治、大正、昭和(都庁と徳川家の意外なつながり
「建築博物館」といわれた、いにしえの丸の内
東京タワーに姿を変えた紅葉館は政界裏面史の目撃者 ほか)

著者紹介

徳川 宗英 (トクガワ ムネフサ)  
田安徳川家第十一代当主。1929年1月30日英国ロンドン生まれ。学習院を経て、慶應大学工学部卒業後、石川島重工業に入社。機関設計部、ボイラ設計部勤務を経て、ボイラ営業部長、海外事業本部副本部長、IHIエンジニアリングオーストラリア社長、石川島播磨重工業理事・営業本部副本部長・関西支社長を歴任し、90年石川島タンク建設副社長に就任。95年に退職ののち、静岡日伊協会名誉顧問に就任。全国東照宮連合会顧問。社団法人霞会館評議員。社団法人尚友倶楽部評議員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)