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アメリカ世(ゆー)の記憶 米軍政下の沖縄

出版社名 高文研
出版年月 2010年10月
ISBNコード 978-4-87498-449-9
4-87498-449-5
税込価格 1,728円
頁数・縦 124P 21cm

商品内容

要旨

1950年代から70年代、日本本土が高度成長へ向けて走り始めたころ、沖縄はまだアメリカの支配下にあった。数々の貴重な写真が明かす「歴史年表の空白」。

目次

1部 写真が語る米軍占領下の沖縄
2部 つなぎとめる記憶のために(沖縄を歩く
辺野古、高江、宮森のこと
現代の「戦世」
記憶の中に生きる人々
沖縄ブーム考
独立・自立へのまなざし)
資料編 米軍政時代の沖縄=略年表

著者紹介

森口 豁 (モリグチ カツ)  
1937年、東京生まれ。フリージャーナリスト。玉川大学を中退して1959年沖縄に渡り、琉球新報社会部記者や日本テレビ沖縄「特派員」として米軍統治下の沖縄で長く暮らし、沖縄の日本「復帰」後もテレビ番組や著作活動を通して“沖縄”を報じつづけている。「沖縄を語る一人の会」主宰。主な著書に『だれも沖縄を知らない27の島の物語』(筑摩書房、第26回沖縄タイムス出版文化賞受賞)などがある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)