• 本

スティーブ・ジョブズの王国 アップルはいかにして世界を変えたか

出版社名 プレジデント社
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-8334-1946-8
4-8334-1946-7
税込価格 2,200円
頁数・縦 478P 19cm

商品内容

要旨

アップルの“神聖なる”社内を無制限で取材した唯一のジャーナリストにして、世界屈指のベンチャーキャピタリスト、マイケル・モーリッツによる伝説のクロニクル。創業者の生い立ちから激動の創業期を追ったその内容は、繰り返し引用され、“アップル神話”の原典となっている。ジョブズの追放、復活から現在までの軌跡を増補した新版で復刊。

目次

一九五〇年代のシリコンバレー
スティーブ・ウォズニアックの少年時代
スティーブ・ジョブズの少年時代
クリームソーダ・コンピュータ
ジョブズの初恋
電話狂時代
インド行きとアタリへの就職
ホームブリュー・クラブの活況
マイクロプロセッサの誕生
社名はアップル・コンピュータ
宇宙始まって以来の偉大な設計者
社長人事
アップル2のデビュー
スコットとジョブズの「戦争」
大物支援者たち
成長の痛みと組織の歪み
億万長者続出!
ようこそIBM、心から歓迎します

著者紹介

モーリッツ,マイケル (モーリッツ,マイケル)   Moritz,Michael
オックスフォード大学卒業。ペンシルバニア大学ウォートン校にてMBA取得。タイム誌の記者として活躍し、サンフランシスコ支局長を務め、数々のテクノロジー企業を取材する。その後、ベンチャー投資家に転身。シリコンバレー屈指のベンチャーキャピタル、セコイア・キャピタルで、ヤフー、グーグル、シスコシステムズ、オラクル、エレクトロニック・アーツ、ユーチューブなどのテクノロジーベンチャーの創業および経営にたずさわる
林 信行 (ハヤシ ノブユキ)  
ITジャーナリスト兼コンサルタント。1970年代からパソコンに興味をもち、90年代から本格的な取材と執筆活動を開始。とくにアップルに関しては、国内屈指の取材・執筆経験をもつ。日本企業にシリコンバレーの起業家の考え方やノウハウを伝えることをミッションの一つとしている
青木 榮一 (アオキ エイイチ)  
1953年、北海道新聞社入社。ワシントン特派員、論説委員を務めた。東京水産大学教授、共立女子大学教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)