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氷結鏡界のエデン 5

絶対聖域

富士見ファンタジア文庫 さ−2−2−5

出版社名 KADOKAWA(富士見書房)
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-8291-3597-6
4-8291-3597-2
税込価格 670円
頁数・縦 348P 15cm
シリーズ名 氷結鏡界のエデン

商品内容

要旨

「巫女としてじゃなく、幼なじみとして何もできないのが悔しいの」真夜中に突然やってきたユミィを前に、シェルティスは微笑む。―ユミィが頼ってくれる。それだけで、僕には充分だから。浮遊島事件の真実をあかすため、統政庁を訪れた天結宮の巫女・ユミィとシェルティスたち。しかし、双方の主張は食い違うばかり。そんな中、錬護士筆頭イシュタルが全ての事象を記録する統政庁の秘宝『ミクヴァの緋眼』への恐制接触を提案。さらにユミィに巫女として決断を迫る―危険な任務を誰に託すのか、と。一方、沁力術士『黄金のマハ』とイグニドも、統政庁に姿を現す…。己の“絶対の聖域”を護るために闘う、重層世界ファンタジー。

著者紹介

細音 啓 (サザネ ケイ)  
『黄昏色の詠使い イヴは夜明けに微笑んで』で第18回ファンタジア長編小説大賞佳作を受賞。同作でデビュー。神奈川県在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)