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花守の竜の叙情詩(リリカ) 3

富士見ファンタジア文庫 あ−5−1−3

出版社名 KADOKAWA(富士見書房)
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-8291-3598-3
4-8291-3598-0
税込価格 734円
頁数・縦 365P 15cm
シリーズ名 花守の竜の叙情詩(リリカ)

商品内容

要旨

「テオバルト。愛しているから、あなたを忘れる」囚われの王女アマポーラと、王位継承に敗れた王子テオバルト。支配した者とされた者として出会った2人は、長い旅の果てに恋に落ちた。だが運命は、二人が互いを守ろうとする気持ちすら弄ぶ。アマポーラのため、テオバルトは人外のものに。そんなテオバルトを救うために、アマポーラは彼の記憶を捨てた。それでもなお平穏は遠く、アマポーラは命を狙われ続ける。懸命に守ろうとするテオバルトだが、彼女はその存在すら拒むのだった…。たとえ同じ時間を生きられなくても、たとえすべてを忘れてしまっても、君を守る―。宿命の愛と冒険の三部作、ついに完結。

著者紹介

淡路 帆希 (アワミチ ホマレ)  
第17回ファンタジア長編小説大賞にて準入選。11月30日生まれ。大阪府在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)