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オレたち花のバブル組

文春文庫 い64−4

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-16-772804-5
4-16-772804-4
税込価格 770円
頁数・縦 367P 16cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全1件

  • 来週がTV最終回!

    テレビお見逃しの方は是非本書をお読み下さい。
    本店に栄転になった「半沢直樹」またもや彼の周りには事件が起こる、渡真利・近藤の同期組や彼を慕う仲間たちと大和田派との戦いは読みごろです。今回も半沢は危機回避できるのか、わくわくが最後まで止まらない。

    (2013年9月17日)

商品内容

要旨

「バブル入社組」世代の苦悩と闘いを鮮やかに描く。巨額損失を出した一族経営の老舗ホテルの再建を押し付けられた、東京中央銀行の半沢直樹。銀行内部の見えざる敵の暗躍、金融庁の「最強のボスキャラ」との対決、出向先での執拗ないじめ。四面楚歌の状況で、絶対に負けられない男達の一発逆転はあるのか。

著者紹介

池井戸 潤 (イケイド ジュン)  
1963年岐阜県生まれ。慶応義塾大学卒。98年『果つる底なき』(講談社)で江戸川乱歩賞、2010年『鉄の骨』(講談社)で吉川英治文学新人賞、2011年『下町ロケット』(小学館)で直木賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)