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機械の仮病

出版社名 文藝春秋
出版年月 2010年11月
ISBNコード 978-4-16-329770-5
4-16-329770-7
税込価格 1,572円
頁数・縦 244P 20cm

商品内容

要旨

痛みも違和感も自覚症状もない「機械化病」。蔓延する奇病をめぐって起きた、不思議な事件とは…?ライトノベルの雄が描く、想像を絶する異世界。

出版社
商品紹介

内臓や筋肉の一部が機械化する奇病「機械化病」。病の蔓延に伴って起きる不可解な事件を捜査する2人の刑事が知る真実とは。

おすすめコメント

自覚症状のないまま身体の一部が機械になってしまう「機械化病」。あるときから世に蔓延しはじめたこの奇病は痛みも違和感もなく、外見からは決してわからない。当初人々はパニックに陥り自殺者も出たが、害の無さがわかるにつれて騒ぎは沈静化していった――治療法も見つかっていないのに。病気の周囲で起こるさまざまな事件を追う2人の刑事が、捜査のはてにたどり着いた「真実」とは? ライトノベルの旗手が描く、独特の異世界をお楽しみ下さい。

著者紹介

秋田 禎信 (アキタ ヨシノブ)  
1973年東京生まれ。17歳で第3回ファンタジア長編小説大賞に準入選。応募作に加筆した『ひとつ火の粉の雪の中』でデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)