• 本

ビジネスのためのデザイン思考

出版社名 東洋経済新報社
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-492-52190-8
4-492-52190-9
税込価格 2,200円
頁数・縦 225P 21cm

商品内容

要旨

直観、仮説、物語、綜合―五感を総動員してコト/経験をデザインする技法。エスノグラフィー、ビジネスモデル、シナリオ・プランニング。イノベーションを生む「知のしかけ」を設計するための画期的手引書。

目次

1 知のデザインの世紀(知識デザインとデザイン思考
産業社会の知となったデザイン
イノベーションを生むデザイン・マインド)
2 デザイン経営の知的方法論(コンセプトをデザインする―質的データのデザインの方法論
ビジネスモデルをデザインする―関係性のデザインの方法論
シナリオをデザインする―時間・空間のデザインの方法論)

出版社
商品紹介

イノベーションやビジネスモデルの設計につながる手法・手順・ツールを体系的に示した知識創造のための斬新なテキスト。

おすすめコメント

今から100年後に現在を振り返ってみたとしましょう。そのときに21世紀の産業社会を描写するであろう、大きな時代のコンセプトは「デザイン」である……。これからこのような視座で「デザインの世紀」の経営について考えていきたいと思います。なぜデザインが重視されるのか、背景や知としてのあり方についてひもとき、デザインを知的基盤とする「デザイン経営」(design-based management)に不可欠と考えられる実践的思考について論じていきます。(「はじめに」から)

著者紹介

紺野 登 (コンノ ノボル)  
KIRO(知識イノベーション研究所)代表、多摩大学大学院教授、同知識リーダーシップ綜合研究所(IKLS)教授。京都工芸繊維大学新世代オフィス研究センター特任教授、同志社大学ITEC客員フェロー、東京大学i‐schoolエグゼクティブ・フェロー。2004‐10年グッドデザイン大賞審査員。早稲田大学理工学部建築学科卒業。博士(経営情報学)。知識産業の事業開発、PSF組織戦略、リーダーシップ・プログラム、ワークプレイス戦略等の領域で知識経営とデザイン・マネジメントの研究と実践を行う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)