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3652 伊坂幸太郎エッセイ集 a decade

出版社名 新潮社
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-10-459605-8
4-10-459605-1
税込価格 1,430円
頁数・縦 251P 20cm

商品内容

要旨

「喫茶店」で巻き起こる数々の奇跡、退職を決意したあの日のこと、「青春」の部屋の直筆間取り図、デビュー前のふたりの恩人、偏愛する本や映画に音楽、「干支」に怯える日々、恐るべき料理、封印された「小説」のアイディア―20世紀「最後」の「新人作家」が歩んできた10年。

目次

幾つもの映像や文章に影響を受け、そして現在
キャラメルコーン
ハードボイルド作家が人を救う話
健康療法マニア
アメリカンコーヒーゲーム
B型とセガールとヨーグルト
映画館は平和だ
言葉の壁
自由な席
ごきげんよう〔ほか〕

出版社
商品紹介

デビュー十周年の掉尾に贈る、初めてのエッセイ集。十年間の「小説以外」を一挙収録。全エッセイに脚注コメンタリー付き。

おすすめコメント

3652日間に紡がれた数多の「小説以外」を、惜しむことなく一挙収録!偏愛する本や映画に音楽、「喫茶店」で巻き起こる奇跡、退職を決めたあの日のこと、「干支」に恐怖する年末年始、封印された「小説」のアイデア――二十世紀末のデビューから十年、伊坂幸太郎の初エッセイ集いよいよ刊行! すべてのエッセイに、裏話満載の語り下ろし脚注付き! 全小説リスト(単行本未収録作含む)も入ってます。

著者紹介

伊坂 幸太郎 (イサカ コウタロウ)  
1971年千葉県生れ。1996年サントリーミステリー大賞で、「悪党たちが目にしみる」が佳作となる。2000年『オーデュボンの祈り』(新潮社)で、第5回新潮ミステリー倶楽部賞を受賞し、デビュー。2004年『アヒルと鴨のコインロッカー』(東京創元社)で第25回吉川英治文学新人賞を、「死神の精度」(オール讀物)で第57回日本推理作家協会賞(短編部門)を受賞。2008年には『ゴールデンスランバー』(新潮社)で第5回本屋大賞と第21回山本周五郎賞を受賞した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)