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中国がなくても、日本経済はまったく心配ない!

WAC BUNKO B−137

出版社名 ワック
出版年月 2010年12月
ISBNコード 978-4-89831-637-5
4-89831-637-9
税込価格 1,026円
頁数・縦 258P 18cm

商品内容

要旨

「日本経済は中国なしでは成り立たない」は、単なるイメージ論にすぎない!2009年の日本のGDPは、ほぼ5兆ドル。それに対して、中国・香港向けの輸出額は1450億ドルで、対GDP比で2.79%。「依存!」「依存!」と言われながら、中国への輸出は高々、日本のGDPの3%にも満たないのが、現実だ!豊富なデータを基に、「中国経済の真実」を解き明かす。

目次

プロローグ レア・アースの神話
第1章 中国との貿易がゼロになると、どれくらい困るのか?
第2章 国民を置き去りにした経済成長の欠陥
第3章 輸出に頼らざるを得ないゆえの限界
第4章 不動産バブルのジレンマ
第5章 中国は先進国になれない
長いエピローグ 体験者が語るチャイナリスク

著者紹介

三橋 貴明 (ミツハシ タカアキ)  
株式会社三橋貴明事務所・代表取締役社長、経済評論家、中小企業診断士。1969年熊本県生まれ。東京都立大学(現・首都大学東京)経済学部卒業。外資系IT企業、NEC、日本IBMなどに勤務ののち、2008年、中小企業診断士として独立。2007年、インターネットの掲示板「2ちゃんねる」で、韓国経済の脆弱さを暴き大きな反響を呼ぶ。ネットから論壇デビューをはたした異色の経済評論家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)