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開発援助政策

国際公共政策叢書 19

出版社名 日本経済評論社
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-8188-2141-5
4-8188-2141-1
税込価格 3,300円
頁数・縦 260P 20cm

商品内容

要旨

なぜ援助が行われるのか。援助国政府・ODAの理念や動機はどう作用し、NPOなど多様な利害関係者の途上国・国際社会・援助国内での働きかけがどう影響するのか。具体的事例を通じ検討する。

目次

本書の視座
第1部 開発援助政策の基本構造(「開発援助政策」とは何か
開発援助の目的と「動因」
開発援助の「動因」の考察)
第2部 開発援助政策と各種ステイクホルダーの影響(第2部の検討の枠組み
ドナー・コミュニティと開発援助政策
国際援助コミュニティと開発援助政策
国際関係の中の開発援助政策
開発援助政策に対する途上国側の影響
援助国内のステイクホルダーと開発援助政策
今後の展望と課題)

著者紹介

下村 恭民 (シモムラ ヤスタミ)  
法政大学名誉教授。1940年、東京都生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業、コロンビア大学大学院経営学修士課程修了(MBA)。国際協力機構(JICA)の前身である海外経済協力基金で調査開発部長、経済部長を歴任。埼玉大学教授、東北大学客員教授を経て2010年まで法政大学人間環境学部教授。1999年から2003年まで国際協力銀行(JBIC)監事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)