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“弁当の日”がやってきた 子ども・親・地域が育つ香川・滝宮小学校の「食育」実践記 「親は手伝わないで」と始まった“弁当の日”が家族を結びなおす

新装改訂版

シリーズ・子どもの時間 3

出版社名 自然食通信社
出版年月 2011年1月
ISBNコード 978-4-916110-81-7
4-916110-81-1
税込価格 1,760円
頁数・縦 184P 19cm
シリーズ名 “弁当の日”がやってきた

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商品内容

要旨

それは10年前、ひとりの小学校長の「親は手伝わないで」というささやかな提案から始まった―「くらしの時間」をつくり、家族の絆を結びなおす感動の体験が日本中に伝染している。「子どもが自分でつくる“弁当の日”」って奇跡のマジック。

目次

第1章 「弁当の日」って何?
第2章 「弁当の日」を迎えるまで
第3章 「弁当の日」っておもしろい
第4章 「弁当の日」が生まれるまで
第5章 「弁当の日」に託した夢
第6章 「弁当の日」Q&A

著者紹介

竹下 和男 (タケシタ カズオ)  
1949年、香川県生まれ。香川大学教育学部卒。小学校教員9年、中学校教員10年、教育行政職9年を経て、平成12年度より綾南町立滝宮小学校の校長を務める。平成15年度より国分寺町立国分寺中学校校長。平成20年度より綾川町立綾上中学校校長。22年3月退職。4月から、フリーで講演活動を行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)