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定年後年金前 空白の期間にどう備えるか

祥伝社新書 231

出版社名 祥伝社
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-396-11231-8
4-396-11231-9
税込価格 836円
頁数・縦 199P 18cm

商品内容

要旨

退職金、預貯金、再雇用制度、個人会社…そのために、しておくべきこととは?安心な老後がおくれる「経済的基盤」の無理のない作り方。

目次

第1章 年金不安を吹き飛ばす(えっ、これだけしかもらえない?
ねんきん定期便を読み解く ほか)
第2章 定年後の再雇用か、個人事業か(年金で不足する分は、働いて補うしかない
再就職後の職場に「居場所」はない? ほか)
第3章 定年後の個人事業の実際(中高年が絶対してはいけないこと―「借金」
無借金で始める個人起業例 ほか)
第4章 無謀な個人事業にしないための7つの原則(撤退のルールを決めておく
企業倫理を遵守する ほか)
終章 再雇用の道を選んだほうが良いケース―7つのタイプ(腰が重い人
批評家・評論家 ほか)

出版社・メーカーコメント

安心な老後がおくれる 「経済的基盤」の無理のない作り方! 退職金、預貯金、再雇用制度、個人会社… そのために、しておくべきこととは? 【本書の内容の一部】 ◆ねんきん定期便を読み解く ◆年金繰り上げ受給の落とし穴 ◆老後には1億円のお金がかかる? ◆老後の必要資金を試算する ◆年金だけで生活できるのか ◆再就職か個人事業か、道は2つに1つ ◆退職金は安易に運用してはいけない ◆株や投資信託より起業のほうが確実 ◆退職後こそ真の実力を発揮できる ◆中高年が絶対してはいけないこと――「借金」 ◆無借金で始める個人起業例 ◆コーヒーショップを経営することの問題点 (Etc.…) ■定年となってから慌(あわ)てないために、どうしたらいいのか 定年を迎えた後のサラリーマンも、年金受給まで何らかの形で働くことが普通になっています。再雇用制度を利用して65歳まで働くのが1つ。しかし、再雇用された人は部下やチームを持たず、孤独な作業を強(し)いられるケースが多いとされます。 もう1つの選択肢は、元いた会社に戻らず、ささやかな個人事業を始めること。年金に助けられるまでの空白期間をどうするか。定年前からいかに準備するかによって、老後の生活、生きがいが大きく違ってきます。 本書では、年金問題を整理した上で、経営学で使われるキャッシュフローの考え方を取り入れて、老後に必要な金をいかに生み出すかを検討していきます。

著者紹介

岩崎 日出俊 (イワサキ ヒデトシ)  
1953年、東京都生まれ。早稲田大学政経学部卒業後、日本興業銀行に入行。スタンフォード大学経営大学院で経営学修士取得。1998年より2003年までJ・P・モルガン、メリルリンチなどの外資系投資銀行(マネージング・ダイレクター)を経て、現在、経営コンサルタント会社「インフィニティ」代表取締役(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)