安土城の幽霊 「信長の棺」異聞録
| 出版社名 | 文藝春秋 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年1月 |
| ISBNコード |
978-4-16-329880-1
(4-16-329880-0) |
| 税込価格 | 1,572円 |
| 頁数・縦 | 245P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
秀吉の秘技、家康の妄執、天下人たちの意外な素顔を巧みに描く著者初の中篇歴史小説集。 |
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| 出版社 商品紹介 |
たったひとつの小壺の行方が天下を動かす。信長、秀吉、家康と持ち主の運命を左右する器の物語を始め、著者初めての歴史短篇集。 |



おすすめコメント
『信長の棺』3部作など、最年長新人として歴史時代小説界に突如現れた著者初の短篇小説集の登場です。信長のために、嫡男信康を無念にも死なせてしまった家康が、配下の服部半蔵に命じて信長に対し意趣返しを企むが、事は意外な方向へと動き始める……。表題作を始め、足利家に纏(まつ)わる茶道具の因縁話を語る「つくもなす物語」など全3篇。今年(2010年)80歳を迎えたとはとても思えない、瑞々しい小説の数々を、とくとご賞味ください。