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トルキスタン文化史 1

東洋文庫 805

出版社名 平凡社
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-582-80805-6
4-582-80805-0
税込価格 3,080円
頁数・縦 314P 18cm
シリーズ名 トルキスタン文化史

商品内容

要旨

「トルキスタンのギボン」と呼ばれたロシアの東洋学の泰斗バルトリドが、中央アジアの古代から近代までを通観。多様な文化、民族、言語、宗教が織り成す中央アジア史の基本書。

目次

第1章 前イスラーム期(最古の情報 ペルシア帝国
遊牧民の侵攻と中国の史料 ほか)
第2章 イスラーム受容期のトルキスタン(現地の言語と生活上の特徴の消失
アラブ的要素の役割 ほか)
第3章 トルキスタンとトルコ人(イラン人とトルコ人の関係
トルコ人と文化 ほか)
第4章 モンゴルの覇権(モンゴルの侵攻と都市
帝国の統治 ほか)
第5章 ウズベクの諸ハン国(ウズベク諸国
ブハラ ほか)

出版社
商品紹介

ロシア東洋学の泰斗バルトリドが中央アジアの古代から近代までを語った通史。多様な民族と言語と宗教からなる中央アジア史の基本書。

著者紹介

小松 久男 (コマツ ヒサオ)  
1951年生まれ。東京大学大学院博士課程中退。現在、東京大学大学院人文社会系研究科教授。専攻、中央アジア近現代史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)