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フランス革命の省察 「保守主義の父」かく語りき 新訳

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-569-77453-4
4-569-77453-9
税込価格 1,404円
頁数・縦 317P 18cm

商品内容

要旨

フランス革命は、以後のあらゆる革命の基本になった。社会主義はもちろん、いまの日本の「改革」志向も、すべてこの革命に通じている。だが、その真実は何だったのか?221年前、フランス革命が進行するさなかに書かれた名著が、バージョンアップされて21世紀によみがえる。

目次

『フランス革命の省察』から学ぶもの
フランス革命と名誉革命の違い
過去を全否定してはいけない
人間はどこまで平等か
革命派の暴挙を批判する
教会は大事にすべきだ
フランスに革命は不要だった
貴族と聖職者を擁護する
改革はゆっくりやるほうが良い
メチャクチャな新体制
社会秩序が根底から崩れる
武力支配と財政破綻
フランス革命が残した教訓

著者紹介

佐藤 健志 (サトウ ケンジ)  
1966年(昭和41年)東京生まれ。評論家。東京大学教養学部卒業。1989年、戯曲『ブロークン・ジャパニーズ』で文化庁舞台芸術創作奨励特別賞受賞。漫画原作も手がけたことがあり、インターFMの番組『サウンドトラックス・インターゾーン』では、台本・選曲・DJの三役を務めた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)