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日本の歴史どうしても知っておきたい名場面80

出版社名 三笠書房
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-8379-2401-2
4-8379-2401-8
税込価格 1,430円
頁数・縦 318P 19cm

商品内容

要旨

あの「史実」、この「人物」の背景に何があったのか?歴史が動いた時、そこに必ず時代の“見せ場”がある。時代を動かしたこの人物たちの“生きた日本史”。

目次

第1章 原始・古墳・奈良・平安…時代 史実か?伝説か?―歴史はこの人物、この事件で動きはじめた!(邪馬台国―魏を味方につけたこの国は、女でなければ治められなかった!
「ヤマトタケル、クマソを討つ!」―日本にない英雄譚の貴重な“合成人間” ほか)
第2章 源平・鎌倉・南北朝…時代 権力の盛衰―歴史をひっくり返したこの名場面(“新皇”平将門―しかし、折からの強風が運命を変えた!
酒呑童子の伝説―これは意外!源頼光・四天王の鬼退治の真相 ほか)
第3章 戦国時代 歴史の勝者と敗者―天下が転げ落ちたこの分岐点(北条早雲、小田原城乗っ取り!―史上、最も“汚い戦”で戦国が始まった!
斎藤道三―油売りの妙技は、そのまま城盗りの妙技に! ほか)
第4章 江戸時代 歴史が動く!―“小さな事件”が時代をつくった!(巌流島の決闘―なぜ武蔵は勝ちつづけることができたのか?
真田丸の攻防―家康の心をも動かした、幸村の忠誠心と壮絶な戦いぶり! ほか)
第5章 幕末・維新時代 「大義と名分」―時代が流れを変えた瞬間(黒船来たる!―開国か、攘夷か、「たった四はいで夜も寝られず」
井伊直弼、桜田門外に斃る!―白昼に起きた最高権力者の暗殺劇 ほか)

著者紹介

童門 冬二 (ドウモン フユジ)  
作家、本名・太田久行。1927年、東京に生まれる。第43回芥川賞候補。目黒区役所係員を振り出しに、都立大学事務長、都広報室課長、広報室長、企画調整局長、政策室長を歴任。1979年退職。在職中に蓄積した人間管理と組織の実学を歴史の中に再確認し、小説、ノンフィクションの分野に新境地を拓く(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)