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ウィキリークスの衝撃 世界を揺るがす機密漏洩の正体

出版社名 日経BP社
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-8222-4847-5
4-8222-4847-X
税込価格 1,760円
頁数・縦 260P 19cm

商品内容

要旨

なぜ小さなハッカー組織が大きな力を持つことができたのか?なぜ旧ソ連でもできなかったほどの損害を米国に与えられたのか?なぜウィキリークスの息の根を止めることができないのか?なぜジュリアン・アサンジは国家権力に挑戦し続けるのか?全ての謎に迫る渾身のノンフィクション。

目次

世界を震撼させる機密文書の暴露
ウィキリークスを作るために生まれた男
進化するリーク・システム
アメリカの国家機密を渡したインテリジェンス分析官
9・11のトラウマが大量漏洩を可能にした
暴かれた「北朝鮮・アルカイダ・コネクション」
CIAと米軍特殊部隊の「秘密戦争」
テロ、暗殺、拷問、無差別殺人―イラク戦争の傷跡
迷走し続ける「オバマの戦争」
“無極化世界”が生んだ「時代の申し子」〔ほか〕

著者紹介

菅原 出 (スガワラ イズル)  
1969年東京生まれ。中央大学法学部政治学科卒。平成6年よりオランダ留学。同9年アムステルダム大学政治社会学部国際関係学科卒。国際関係学修士。在蘭日系企業勤務、フリーのジャーナリスト、東京財団リサーチフェローを経て、現在は国際政治アナリスト。米国を中心とする外交、安全保障、インテリジェンス研究が専門(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)