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インフルエンザパニックが教えてくれたこと タミフルで予防?ワクチンで軽くすむ?

ジャパンマシニスト育児新書 J001

出版社名 ジャパンマシニスト社
出版年月 2011年2月
ISBNコード 978-4-88049-611-5
4-88049-611-1
税込価格 1,100円
頁数・縦 147P 18cm

商品内容

要旨

インフルエンザはこんなにもおそろしい!と、根拠のない「不安情報」を流しつづける専門家や報道関係者。いっぽう、アメリカの報道からはじまった「新型インフルエンザ」だが、そこで流されたのは、冷静な対応を呼びかける「安心情報」だった…。

目次

第1章 まず、インフルエンザの基本から―じつは、「ちょっと症状の強いかぜ」(本当に「新型」だったのか
一九五七年以前に生まれた人には免疫が? ほか)
第2章 パニックはなぜ起こったか―だれも口をつぐんで語らない(大流行を予兆させる第一報
「テキサス州でこどもが死亡」で世界に ほか)
第3章 治療をめぐって抗インフルエンザ薬(タミフル、リレンザなど)―タミフルはこどものいのちを救ったのか(危険すぎてぼくは使うことができない
一瞬も一人にさせないで二日間をすごす? ほか)
第4章 予防策は有効だったのか―科学的検証のない“強行”(国は有効性を確かめる姿勢もない
小中学校で集団接種が中止されたのは ほか)
第5章 うつる病気への過剰反応がまねくこと―いわれのない被害を受けた人たち(買いだめしたワクチンのゆくえ
じつは感染していなかった“感染疑い例” ほか)

著者紹介

山田 真 (ヤマダ マコト)  
八王子中央診療所所長。小児科医。その豪快な笑い声と、親しみやすい人柄から、通称は「ワハハ先生」。「障害児を普通学校へ全国連絡会」世話人。『ちいさい・おおきい・よわい・つよい』(小社刊)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)