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最後のフライト ジャンボ機JA8162号機の場合

講談社文庫 し92−1

出版社名 講談社
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-06-276919-8
4-06-276919-0
税込価格 648円
頁数・縦 365P 15cm

商品内容

要旨

名パイロット、引退の日。三十七年間空を飛び続けてきた男は最後のフライトで、父に憧れ同じ種に就いた息子を副操縦士に指名。最初で最後の父子同乗フライトに臨む。無事に終わってさえくれればとの願い空しく、NYを離陸後、最悪のトラブルが発生し…。元航空機関士が自らの経験を元に描いた処女小説。

おすすめコメント

元航空機関士(フライト・エンジニア)が描く、父子パイロット感動のラストフライト。「読み終えてすぐ、ジャンボ機に乗りたくてたまらなくなった」――飛行機芸人 カンニング竹山 名パイロット、引退の日。三十七年間空を飛び続けてきた男は最後のフライトで、父に憧れ同じ職に就いた息子を副操縦士に指名。最初で最後の父子同乗フライトに臨む。無事に終わってさえくれればとの願い空しく、NYを離陸後、最悪のトラブルが発生し……。元航空機関士が自らの経験を元に描いた処女小説。

著者紹介

清水 保俊 (シミズ ヤストシ)  
1947年、兵庫県生まれ。神戸商船大学航海学科卒業。’70年から海運会社にて主に南太平洋を航海士として海上勤務。’78年、日本航空に入社。DC‐8型機、B747型機フライト・エンジニアとして乗務し、運航訓練部技術教官、運航技術部試験飛行室、運航技術部次長を経験し、飛行機の受領、各種テスト・フライトの経験も多い。総飛行時間は1万1000時間。2007年に国土交通大臣より航空功労賞を授与される。同年、定年退職。現在は羽田整備工場にて見学・航空教室を担当(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)