• 本

筑摩書房の三十年 1940−1970

筑摩選書 X001

出版社名 筑摩書房
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-480-01515-0
4-480-01515-9
税込価格 1,760円
頁数・縦 267P 19cm

商品内容

目次

第1部 戦前篇―筑摩書房の船出(古田晁と臼井吉見の絆
戦時下の筑摩書房)
第2部 戦後篇―荒波を乗り越えて(新たな出発
綱渡りの連続)

出版社
商品紹介

古田晁と臼井吉見。松元中学以来の同級生ふたりが、心血を注いで育てた筑摩書房。その根の部分に迫った、作家・和田芳恵渾身の作。

著者紹介

和田 芳恵 (ワダ ヨシエ)  
1906年、北海道に生まれる。中央大学独法科卒業。編集者として勤務しながら、小説の執筆や樋口一葉の研究に携わった。『一葉全集』全七巻(筑摩書房、1953‐56年)の編集に力を尽くし、『一葉の日記』(筑摩書房、1956年)では日本芸術院賞に輝いた。1963年に『塵の中』(光風社)で直木賞を受賞、作家としても自立した。以後、1974年に『接木の台』(河出書房新社)で読売文学賞を、77年には『暗い流れ』(河出書房新社)で日本文学大賞を受賞した。1977年歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)