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瀧口修造白と黒の断想

出版社名 幻戯書房
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-901998-70-3
(4-901998-70-6)
税込価格 6,820円
頁数・縦 331P 22cm

商品内容

目次

写真の神話的感覚
ユージェーヌ・アッジェ
クリステル・ストレムホルム
アルフレッド・スティーグリッツ
フェルナン・レジェ
ポール・ストランド
ジョルジュ・ルオー
色のない写真・色のある写真
アレッサンドロ・ネスレル
ピエロ・ディ・ブラージ〔ほか〕

出版社
商品紹介

「全集」未収録で埋もれていた写真を含めた芸術作品評を集成。現代アートのさきがけとなった作品群に光をあてた瀧口がみたもの。

著者紹介

瀧口 修造 (タキグチ シュウゾウ)  
1903年12月7日、富山県婦負郡寒江村大塚(現富山市大塚)生まれ。慶応大学在学中に同人誌「山繭」へ参加、また西脇順三郎に師事し、シュルレアリスムに興味を抱く。1931年英文学科を卒業。翌年PCL映画製作所へ入社し、スクリプターとして数年働く。1941年治安維持法違反容疑で逮捕、八か月の勾留を経て、起訴猶予処分で釈放される。戦後は主に評論家として活躍し、海外作家との交流や「読売アンデパンダン展」、「タケミヤ画廊」での企画展などで美術界に幅広い影響を与える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)