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いと 運命の子犬

出版社名 文藝春秋
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-16-373920-5
4-16-373920-3
税込価格 1,309円
頁数・縦 223P 20cm

商品内容

要旨

介助犬にならなかった、いと。けれど、その笑顔でみんなに幸せを運んでくれた―『一分間だけ』の原田マハ(文)、『盲導犬クイールの一生』の秋元良平(写真)、珠玉のコンビが贈る奇跡の物語。

目次

1 キャリアチェンジ
2 介助犬ってなんの役に立つの?
3 運命の子犬
4 グミ 上を向いて歩こう
5 決断
6 幸せになるために
7 絆

出版社
商品紹介

日本でもやっと認知度が高まってきた「介助犬」。その候補犬でありながらキャリアチェンジした「いと」のその後を描く、心温まる物語。

著者紹介

原田 マハ (ハラダ マハ)  
1962年東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。伊藤忠商事株式会社、森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年よりフリーのキュレーター、カルチャーライターとして活躍。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞受賞
秋元 良平 (アキモト リョウヘイ)  
1955年生まれ。東京農業大学畜産学科卒業。新聞社写真部契約カメラマンを経て、フリーランス・フォトグラファーに。秋元良平写真事務所を設立し、現在に至る。「いのち」をテーマに撮影を続けている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)