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日本の構造「改革」とTPP ワシントン発の経済「改革」

増補改訂版

出版社名 新日本出版社
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-406-05471-3
4-406-05471-5
税込価格 1,980円
頁数・縦 270P 19cm

商品内容

要旨

「壊国」を許していいのか。米国と財界の思惑を見抜く。

目次

第1章 新自由主義というものの始まり(レーガン政権と新自由主義
中曽根政権のしたこと
日米貿易摩擦と米国の対日要求)
第2章 日本経済「改造」計画とその具体化(クリントン政権の誕生と国際経済政策
「日米包括経済協議」と「年次改革要望書」
橋本「改革」は何であったのか)
第3章 ブッシュ政権下の米国経済が示すもの(ブッシュ政権の誕生と9・11同時多発テロの発生
不正経理・粉飾決算と米国型金融システム
イラク戦争とブッシュ政権
ブッシュ政権の経済政策とは何であったのか)
第4章 小泉内閣と「小さな政府」(不良債権処理と米国の思惑
郵政民営化にかけた小泉首相
財政構造「改革」は成功したのか)
第5章 世界経済危機と日米の経済政策(オバマ政権の誕生とその経済政策
なぜオバマ政権はTPPを推し進めるのか
日本の政権交代と経済政策)

著者紹介

萩原 伸次郎 (ハギワラ シンジロウ)  
1947年、京都市生まれ。1976年東京大学大学院経済学研究科博士課程単位修得退学。1978年横浜国立大学経済学部助教授。1989年横浜国立大学経済学部教授。1990年‐1991年米国マサチューセッツ大学経済学部客員研究員。2000年‐2002年横浜国立大学経済学部長。現在、横浜国立大学大学院国際社会科学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)