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終戦直後の国語国字問題

出版社名 明治書院
出版年月 2011年3月
ISBNコード 978-4-625-43427-3
4-625-43427-0
税込価格 8,640円
頁数・縦 404P 22cm

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商品内容

目次

第1章 標準漢字表から当用漢字表へ(国語審議会第八回総会の記録を読む
公表された標準漢字表の問題 ほか)
第2章 戦時中・終戦直後の国語力(壮丁教育調査に見る戦時中の国語力
カナモジカイの漢字五〇〇字制限案 ほか)
第3章 日本人の読み書き能力(日本人の読み書き能力調査
読み書き能力追跡調査)
第4章 国字ローマ字化運動と現代仮名遣い(国字ローマ字化運動
現代仮名遣いの定着と是非論)
第5章 国語問題と国立国語研究所(志賀直哉氏の「國語問題」
国立国語研究所の創設)

著者紹介

甲斐 睦朗 (カイ ムツロウ)  
1939年台湾生まれ。1961年広島大学教育学部卒業。1973年神戸大学大学院修了。愛知教育大学教授、国立国語研究所研究員、国立国語研究所所長、京都橘大学教授を歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)