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領土・権威・諸権利 グローバリゼーション・スタディーズの現在

出版社名 明石書店
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-7503-3372-4
4-7503-3372-7
税込価格 6,264円
頁数・縦 524P 22cm

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商品内容

目次

第1部 ナショナルなものの集合(ナショナルなものの構成の際の領土・権威・諸権利
帝国地理を基礎にしたナショナルなポリティカルエコノミーの集合)
第2部 ナショナルなものの脱集合(転回点―新たな組織化論理に向けて
脱ナショナル化する国家のアジェンダと民営化される規範形成
政治的メンバーシップをめぐる基本的テーマ―ナショナルな国家との今日の変化する関係)
第3部 グローバルなデジタル時代の集合(デジタルネットワーク、国家の権威、政治
混成的な時間―空間秩序の集合―理論化のための諸要素
結論)

出版社・メーカーコメント

グローバリゼーション・スタディーズの第一人者による大著、待望の邦訳。「領土・権威・諸権利」をキーワードに、現代のグローバリゼーションが中世そして近代という前時代との連関において、どのように基礎づけられ、転換しながら構築されてきたかを分析する。

著者紹介

サッセン,サスキア (サッセン,サスキア)   Sassen,Saskia
アメリカのコロンビア大学教授(社会学)で、同大学のグローバル思想委員会の委員を務めている。また、外交問題評議会のメンバーであると同時に、全米科学アカデミーの都市委員会のメンバーで、社会科学研究評議会の情報技術ならびに国際協力委員会の座長も務めている
伊豫谷 登士翁 (イヨタニ トシオ)  
1947年、京都府生まれ。現在、一橋大学社会学研究科教授。経済学博士。グローバリゼーション・移動研究
伊藤 茂 (イトウ シゲル)  
翻訳家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)