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昭和が終わる頃、僕たちはライターになった

出版社名 ポット出版
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-7808-0159-0
4-7808-0159-1
税込価格 1,980円
頁数・縦 316P 19cm

商品内容

要旨

なにもないけど、時間だけはたっぷりあった。1983年〜1988年のあの頃、ライターになってはみたけど、先行きは未確定。北尾トロと下関マグロのコンビがふたりの原点を振り返る青春ボンクラエッセイ。

目次

第1章 出版業界に転がり込んだ―1983年3月〜1984年8月
第2章 かくも長き助走―1984年8月〜1985年3月
第3章 時間だけはたっぷりあった―1985年8月〜1985年12月
第4章 トロとマグロの誕生―1986年1月〜1987年1月
第5章 脳天気商会―1987年1月〜1988年1月
第6章 先行きは未確定―1988年4月〜1988年12月

著者紹介

北尾 トロ (キタオ トロ)  
伊藤秀樹。1958年、福岡市生まれ。小学生の頃は父の仕事の都合で九州各地を転々。東京都立日野高校、法政大学卒。個人事務所(株)ランブリン代表。NPO法人西荻コム理事長。西荻ブックマークスタッフ。季刊ノンフィクション雑誌「レポ」編集・発行人
下関 マグロ (シモノセキ マグロ)  
増田剛己。1958年、下関市生まれ。大学卒業後、出版社や広告代理店を経て、26歳でフリーライターとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)