中国はいかに国境を書き換えてきたか 地図が語る領土拡張の真実
| 出版社名 | 草思社 |
|---|---|
| 出版年月 | 2011年4月 |
| ISBNコード |
978-4-7942-1822-3
(4-7942-1822-2) |
| 税込価格 | 1,760円 |
| 頁数・縦 | 269P 20cm |
商品内容
| 要旨 |
古来中国に国境という概念はない。時代によって「顔」を変え、「形」を変えて生き延びてきた中国。威嚇と恫喝の裏に隠された中国最大の弱点を浮き彫りにする渾身の労作。中国のこれからを予測する上で大変役に立つ一冊。 |
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| 目次 |
第1章 史上最大の版図に膨張する現代中国(中国は多様なる一つの世界 |



おすすめコメント
尖閣問題は起こるべくして起こった。建国以来中国は満洲、内蒙古、新疆、チベットを次々と奪い国境を書き換えてきた。領土拡張の狙いと恐るべき未来を予測する書。