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偉大なる、しゅららぼん

出版社名 集英社
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-08-771399-2
4-08-771399-7
税込価格 1,781円
頁数・縦 548P 20cm

書店レビュー 総合おすすめ度: 全4件

  • 本作は映画化が決まっており、2014年3月8日に全国ロードショー予定だそうです。万城目学といえば『鹿男あをによし』(奈良)、『鴨川ホルモー』(京都)、『プリンセス・トヨトミ』(大阪)と、近畿圏を舞台としたコミカル青春SF(?)小説で有名な作家さんです。今回の『偉大なる、しゅららぼん』の舞台は滋賀の琵琶湖。まず表紙を見て-しゅららぼん-とはなんぞや??-赤の学ラン-??と思ってしまった貴方!なんと既に万城目ワールドに片足を突っ込んでしまっています。日本一の湖で起こる奇々怪々な出来事とは…?!『鴨川ホルモー』が、お好きだった方には特にオススメいたします。

    (2014年3月3日)

  • 『プリンセス・トヨトミ』絶賛公開中!の万城目学最新刊!琵琶湖畔の街、石走に代々住み続ける日出家と棗家。両家には受け継がれてきた特別な「力」があった。石走高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになったとき・・・棗広海が某バスケ漫画の某楓くんに脳内変換されるのは私だけか?

    (2013年9月28日)

  • おもしろくてあほらしいバトル小説

    今度は琵琶湖を舞台に繰り広げられる奇想天外空前絶後の娯楽ファンタジー!おもしろくてあほらしいバトル小説?青春小説?恋愛小説?

    (2012年2月28日)

  • 今上半期一押し!!

    上半期おススメ第一位(個人的に)琵琶湖の持つ不思議な力を「琵琶湖のゲップとオナラ」って…どういうこと??宿敵と思っていた棗家との因縁も時代が変われば変わるものなのだ。と妙に得心。そして、読み終わった後に残るのはグレート清子は「グレート過ぎる…」ということだった。強烈なキャラがたくさん出てくるが、この人に勝るものは居ないだろう…奇天烈な世界観と爽やかに感じるラストのギャップが堪らなく脳裏にへばりつく万城目ワールドをご堪能あれ☆

    (2011年6月19日)

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商品内容

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商品紹介

石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。日出涼介、淡十郎、棗広海の戦いの幕が上がった。

出版社・メーカーコメント

万城目学の大傑作!!! 琵琶湖畔の街・石走に住み続ける日出家と棗家には、代々受け継がれてきた「力」があった。高校に入学した日出涼介、日出淡十郎、棗広海が偶然同じクラスになった時、力で力を洗う戦いの幕が上がった!