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なぜ、「これ」は健康にいいのか? 副交感神経が人生の質を決める

出版社名 サンマーク出版
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-7631-3039-6
4-7631-3039-0
税込価格 1,540円
頁数・縦 223P 19cm
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「自律神経は脳と同じくらい
大切」と言い切れる理由
女性が男性よりも長生き
するのはなぜだろう?
 

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商品内容

要旨

ゆっくり生きると、病気は逃げる。自律神経のコントロールが体の免疫力を最大限に引き出すことを、医学的に解き明かした画期的な書。

目次

第1章 すべては「これ」で説明できる(女性が男性よりも長生きするのはなぜだろう?
郷ひろみの若さは副交感神経で説明できる ほか)
第2章 健康は自律神経のバランスで決まる(「自律神経は脳と同じくらい大切」と言い切れる理由
交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役目 ほか)
第3章 副交感神経の働きを高める生活習慣(三〇分の「余裕」がその日一日の自律神経を安定させる
早起きの効果が出るかどうかは、前日の夜に決まる ほか)
第4章 人生の質は「これ」で決まる(ラブレターは夜書くとうまくいかない
親指には力を入れるな! ほか)

おすすめコメント

人間が生きていく上で「脳」と同じくらい大切なもの、それが「自律神経」です。これまであまりその重要性が知られてきませんでしたが、自律神経が安定して機能するおかげで、私たちは呼吸し、心臓を動かし、毎日健康な状態を維持することができています。この自律神経のバランスを自由自在にコントロールできるとしたら、私たちは生涯にわたって健康に生きることができるといっても過言ではありません。そのための具体的な方法を、自律神経研究の第一人者であるドクターが豊富な事例とわかりやすい説明で語りつくした1冊。数多くのトップアスリートや芸能人を指導してきた経験から、究極の健康法の秘密に迫ります。

著者紹介

小林 弘幸 (コバヤシ ヒロユキ)  
順天堂大学医学部教授。日本体育協会公認スポーツドクター。1960年、埼玉県生まれ。1987年、順天堂大学医学部卒業。1992年、順天堂大学大学院医学研究科(小児外科)博士課程を修了後、ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。その後、現職に至る。20年以上に及ぶ、外科・移植外科、免疫、臓器、神経、水、スポーツ飲料の研究のなかで、交感神経と副交感神経のバランスの重要性を痛感し、自律神経研究の第一人者として、数多くのトップアスリートや芸能人のコンディショニング、パフォーマンス向上指導にかかわる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)