• 本

数学の文化史

出版社名 河出書房新社
出版年月 2011年4月
ISBNコード 978-4-309-25248-3
4-309-25248-6
税込価格 4,180円
頁数・縦 483P 20cm
シリーズ名 数学の文化史

商品内容

要旨

古代エジプトから相対性理論まで―文明の流れのなかで数学がはたしてきた役割を活写する古典的名著。

目次

概説―正しい考え方とまちがった考え方
経験的数学
数学的精神の誕生
ユークリッドの『エレメンタ』
星に物差をあてる
自然は合理性をうる
幕合劇
数学的精神の復興
世界の調和
絵画と透視法〔ほか〕

出版社
商品紹介

単なる数学史ではなく、数学が西洋文明の中を生き生きと流れ、それを培う上で重要な役割を果たしてきたことを明らかにする名著。

著者紹介

クライン,モリス (クライン,モリス)   Kline,Morris
1908‐1992。応用数学者。数学教育にも力を注いだ。元ニューヨーク大学教授
中山 茂 (ナカヤマ シゲル)  
1928年、兵庫県生まれ。科学史家。神奈川大学名誉教授。ハーバード大学Ph.D.(科学史)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)