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サムライブルーの料理人 サッカー日本代表専属シェフの戦い

出版社名 白水社
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-560-08111-2
4-560-08111-5
税込価格 1,728円
頁数・縦 259P 19cm

内容詳細

要旨(情報工場提供)

2010年に南アフリカで開催された「FIFAワールドカップ2010」において、サッカー日本代表は自国開催以外で初の決勝トーナメント進出を果たした。また、2011年のアジア杯では2年ぶりの優勝を果たすなど、快進撃を続けている。こうした国際大会で戦っているのは、選手や監督だけではない。彼らを支える優秀なスタッフたちの力があってこそ好成績を残せているのだ。本書は、そうしたスタッフの一人であり、海外遠征時の食事を用意する「専属シェフ」による回想録。2004年から7年間、日本代表に付き添った料理人が、自らの仕事、選手たちや監督との交流、実際のメニューやレシピなどについて詳細に語っている。もう一つの「日本代表の戦い」の記録である。

(要旨の情報〔社会情勢、著者経歴など〕は、作成日当時のものです。以降内容が変わっている場合があります。[要旨作成日:2011年6月22日])

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商品内容

要旨

ジーコ、オシム、岡田、ザッケローニ監督のもと、世界で戦う選手たちを「食」で支えてきた専属シェフの奮闘記。初めて明かされる、W杯からアジア杯優勝の舞台裏。

目次

第1章 サッカー日本代表専属シェフになる
第2章 はじめてのワールドカップ―二〇〇六年ドイツ大会
第3章 ワールドカップ南アフリカ大会に向けて
第4章 二〇一〇年ワールドカップ南アフリカ大会日記

おすすめコメント

ジーコ、オシム、岡田、ザッケローニ監督のもと、世界で戦う選手たちを「食」で支えてきた専属シェフが初めて語る、W杯の秘策と感動の舞台裏。W杯の勝利のメニューとレシピ掲載!

著者紹介

西 芳照 (ニシ ヨシテル)  
1962年福島県生まれ。高校卒業後に上京し、京懐石などの料理店で和食の修業を積む。97年、福島県楢葉町に開設したナショナルトレーニングセンター、Jヴィレッジのレストランに勤務。99年、総料理長に就任。2004年3月、シンガポールで行なわれたW杯ドイツ大会アジア地区予選にサッカー日本代表の専属シェフとして初めて帯同。以来、W杯ドイツ大会、W杯南アフリカ大会も含め、50回以上の日本代表の海外遠征試合に帯同し、選手やスタッフに食事を提供する役割を担う(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)