• 本

日本男児

出版社名 ポプラ社
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-591-12445-1
4-591-12445-2
税込価格 1,466円
頁数・縦 244P 20cm

【商品内容】

初の自叙伝、刊行!!!一心不乱の想いが道を拓いた。 小学生の時の両親の離婚、中学時代の恩師との出会い、サッカー漬けの高校時代、怪我と戦った大学時代、そしてFC東京へ。まったく活躍できなかった北京五輪、世界から注目されたW杯、そしてヨーロッパのセリエAチーム「インテル」での大活躍まで。世界一のサイドバックを目指す、今、一番熱い男のすべてがここに!(幅広い読者にお読みいただけるよう、難しい漢字にはルビをふります) 「絶対に諦めなかったから、僕はここにいます。この本が誰かの“勇気”になりますように。―――長友佑都 ミラノにて」 ■長友選手の希望で、同書籍の印税金額を東日本大震災の被災者支援のため寄付させていただきます。ポプラ社も売上の一部を寄付させていただきます。


【目次】

●プロローグ チャレンジの旅の始まり
・インテルでのハイライトシーン
・ 中学時代の見送り時に手紙や写真を破いたこと。

1 小学生時代
裕福な家庭で育ったこと。小学生3年時の両親の離婚。引越し。
同情されるのがイヤだった。愛媛FCの入団テスト落ち。

2 中学時代
井上先生との出会い。熱いチームメイトたち。心のノート。
駅伝部。走ることへの希望。努力は裏切らないと知る。

3 高校時代
頑張れる自分になった。絶対に頑張っている自分しか見せたくなかった。
あれほど頑張ったことはないし、もう戻りたくもないハードな毎日。
ただ、プロにはなれないかなぁと思っていた。

4 大学時代〜FC東京へ
怪我との戦い。腰のヘルニアへの不安。サイドバックへのコンバート。
ユニバーシアード。FC東京からの誘い。北京五輪代表候補。

5 北京五輪
A代表入り。そして、北京五輪本番。消極的になり、まったく結果が残せなかった本大会。
そこから学んだこと。A代表定着。海外挑戦という目標。

6 W杯 そして世界一のサイドバックへ。
イタリアへの旅立ち。インテルでの活躍。そして将来のこと。

●エピローグ
感謝の気持ちを忘れない。

書店レビュー 総合おすすめ度: 全2件

  • セリエA・インテルナツィオナーレ・ミラノに所属する長友佑都。ゆるぎない意志と不断の努力。この二つがあれば、どんな困難にも打ち勝ち、夢をつかむことが出来る。それを証明してみせた長友佑都選手。難しい漢字にはフリ仮名をふりひとりでも多くの人に読んでもらいたい気持ちや、本の印税すべてを義捐金にするという願いからも心意気とやさしさが伝わり日本男児だと感じる作品。

    (2014年4月3日)

  • 日本男児

    世界一のサイドバックを目指すプロサッカー選手、長友のすべてが語られている。広いピッチを縦横無尽に走り続ける姿は、まさにわれらが誇る日本男児の姿。だがそこまで行き着くには、多くの挫折と苦難があった。そのひとつひとつにまっすぐに向き合うことで今日の長友は生まれた。難しい漢字にはフリ仮名をふるなど、ひとりでも多くに読んでもらいたい気持ちは、この本の印税すべてを義援金にするという願いから。そんな心意気とやさしさも日本男児だと感じる。長友のパワーを知り、長友の思いを被災地に伝える手伝いは、われわれにできる気がする。

    (2011年6月19日)

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商品内容

目次

第1章 初志貫徹
第2章 一期一会
第3章 一意専心
第4章 切磋琢磨
第5章 試行錯誤
第6章 有言実行
第7章 一心不乱

出版社
商品紹介

世界一のクラブ・インテルへ移籍した長友選手。恩師との出会い、W杯日本代表、世界一の舞台へ駆け上がった彼の本当の姿とは。

出版社・メーカーコメント

初の自叙伝、刊行!!! 一心不乱の想いが道を拓いた。 小学生の時の両親の離婚、中学時代の恩師との出会い、サッカー漬けの高校時代、 怪我と戦った大学時代、そしてFC東京へ。まったく活躍できなかった北京五輪、世 界から注目されたW杯、そしてヨーロッパのセリエAチーム「インテル」での大活躍 まで。世界一のサイドバックを目指す、今、一番熱い男のすべてがここに!(幅広 い読者にお読みいただけるよう、難しい漢字にはルビをふります) 「絶対に諦めなかったから、僕はここにいます。この本が誰かの“勇気”になります ように。―――長友佑都 ミラノにて」 ■長友選手の希望で、同書籍の印税金額を東日本大震災の被災者支援のため寄付させ ていただきます。ポプラ社も売上の一部を寄付させていただきます。

著者紹介

長友 佑都 (ナガトモ ユウト)  
1986年9月12日愛媛県生まれ。2002年東福岡高校へ入学。1年の冬、サッカー高校選手権のサポートメンバーに選ばれる。2004年3年時、高校選手権出場。2005年明治大学政治経済学部へ入学。2006年レギュラーとしてプレーし、日本大学選抜に選出される。2008年明治大学に在学しながら、FC東京とプロ契約を結ぶ。開幕からスタメンに定着。5月24日日本代表デビュー。2010年W杯南アフリカ大会出場。夏イタリア・チェゼーナへ移籍を果たす。2011年1月31日インテルへ移籍(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)