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スズキワゴンR 新ジャンルを創造した軽乗用車

出版社名 三樹書房
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-89522-571-7
4-89522-571-2
税込価格 1,980円
頁数・縦 127P 図版16枚 22cm

商品内容

要旨

スタイリングの革新。国内累計販売350万台の軌跡。

目次

序章 ワゴンRが登場するまで(スズキ自動車の発祥
自動車産業の黎明に手掛けた今と変わらぬ前輪駆動 ほか)
第1章 初代ワゴンR―1993‐1998(ワゴンRのアイデアが浮上しながら休止状態へ
1990年に入ってワゴンRの開発が本格的にスタート ほか)
第2章 2代目ワゴンR―1998‐2003(新規格の導入で一時期に16車種の新型軽自動車が登場
激しい競争を生き抜く2代目のコンセプト ほか)
第3章 3代目ワゴンR―2003‐2008(激変する軽自動車市場の中で打ち出した3代目のコンセプト
キープコンセプトで質感を高めたボディスタイル ほか)
第4章 4代目ワゴンR―2008‐(ハイルーフモデルが乱立する中で打ち出されたコンセプト
ハイルーフながらも躍動感を強めたボディスタイル ほか)
第5章 ワゴンRに見る販売戦略(累計350万台その出発点ともいえる初代ワゴンRの絶好調な売れ行き
2代目以降も販売は堅調に推移 ほか)

著者紹介

渡辺 陽一郎 (ワタナベ ヨウイチロウ)  
1961年生まれ。自動車雑誌の編集長を約10年務めた後、フリーのカーライフ・ジャーナリストに転向。RJC(日本自動車研究者ジャーナリスト会議)会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)