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アート・オブ・コミュニティ 「貢献したい気持ち」を繋げて成果を導くには

THEORY/IN/PRACTICE

出版社名 オライリー・ジャパン
出版年月 2011年5月
ISBNコード 978-4-87311-495-8
4-87311-495-0
税込価格 3,080円
頁数・縦 307P 24cm

商品内容

要旨

コミュニティは、地域の貢献活動やオープンソースソフトウェア開発はもちろん、製品リリースのマーケティングなどを行う際にも大きな役割を果たします。ものやサービスへの愛情に起因する人々の「貢献したい気持ち」を組織として形作ることで、コミュニティは関係する人々に、ビジネス効果を含めたさまざまな機会をもたらします。本書は、信頼あるネットワークと力強いマーケティング力を持ち、常に新しいアイデアの源泉となるコミュニティの構築と維持について解説します。風通しの良いコミュニケーションのノウハウから、口コミを活用したマーケティング「Buzz」の作り方、対立への対処法、ワークフローを助けるツールまで、具体的事例を挙げて分かりやすく説明します。

目次

1章 アート・オブ・コミュニティ
2章 コミュニティ計画
3章 風通しの良いコミュニケーション
4章 プロセス:シンプルであれば継続できる
5章 ワークフローを補助するツール
6章 Buzzの波を起こす
7章 コミュニティの評価
8章 運営
9章 対立への対処
10章 イベントの開催と運営

出版社
商品紹介

コミュニティを管理運営し、優秀な人を招き入れる方法や、メンバーたちを動機づけし、活発な活動を行える状況を作る方法を解説する。

著者紹介

ベーコン,ジョノ (ベーコン,ジョノ)   Bacon,Jono
受賞歴のあるコミュニティマネージャで、書籍の執筆、コンサルタントも行っている。現在は、数千人のサポーターが参加し、多様なコミュニティを持つ世界最大のオープンソースプロジェクトの一つ、UbuntuのコミュニティマネージャとしてCanonical社で働いている。またイギリス政府出資のサービスアドバイス組織であるOpenAdvantage社の上級オープンソースコンサルタントとして、政府の機関や教育機関で、どのようにオープンソースのソフトを使うかの提案をしたり、いきいきしたコミュニティの作り方についてのアドバイスを行ってきた
渋川 よしき (シブカワ ヨシキ)  
2011年1月より株式会社ディー・エヌ・エーに所属。ソフトウェアを中心に、ライフハック、インラインスケートなど、様々なコミュニティの運営に関わってきた。現在メインのコミュニティは日本XPユーザグループと、とちぎRuby、Python温泉(系)、Sphinx‐Users.jpなど(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)