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アルゼンチンサッカーの思考力

サッカー小僧新書 006

出版社名 白夜書房
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-86191-746-2
4-86191-746-8
税込価格 972円
頁数・縦 191P 18cm

商品内容

要旨

マラドーナ、メッシを生んだ「ビーボな国」を知るための究極の一冊。小手先の技術や安易なシステム論を遥かに凌駕した衝撃のサッカー論。

目次

第1章 ビーボなアルゼンチン人(「僕はアルゼンチンに行く!ボカのユニフォームを着るために!」
1対1を重んじるアルゼンチン男児 ほか)
第2章 生命力、個性豊かで熱のあるフガドールたち(愛すべきイレブンたちを紹介
ディエゴ・マラドーナ ほか)
第3章 サッカーを愛するものにとっての理想郷―カンチャの青春(門限破りで銃撃される
田舎から出てきたテスト生にはご用心 ほか)
第4章 日本が世界で勝つために―アルゼンチン…南米から学ぶこと(世界品質の「アルゼンチンブランド」
自分が合うのならばどこへでも飛んでいく ほか)

著者紹介

亘 崇詞 (ワタリ タカシ)  
1972年生まれ。岡山県出身。高校在学中の夏休みにボカ・ジュニオルスに留学。その後国内で就職を果たすも退社し、1991年、単身アルゼンチンに渡り、翌年ボカ・ジュニオルスとプロ契約を結ぶに至る。アルゼンチン国内、アメリカ等でプロ選手として活躍後、ボカ・ジュニオルスのスタッフになり、高原直泰選手がボカに移籍の際は通訳も務めた。ボカ・ジュニオルスがトヨタカップで来日の際はスタッフとして帯同し、優勝を経験。その後2002年に帰国(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)