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十津川警部ロマンの死、銀山温泉

文春文庫 に3−39

出版社名 文藝春秋
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-16-745439-5
4-16-745439-4
税込価格 607円
頁数・縦 330P 16cm

商品内容

要旨

サラ金のN金融江戸川支店強盗、阿佐谷での幼児誘拐、社長愛人宅に押し入った男女二人組、そして西武新宿線での痴漢恐喝。二百万円と強奪金額を決め、けが人を出さない奇妙な事件の裏に若い男女の影が。都会の生活に夢破れ、山形の温泉にロマンを求めた彼らに伸びる巨悪を、十津川は暴けるのか。感動のミステリー巨篇。

おすすめコメント

サラ金のN金融江戸川支店強盗、阿佐谷での幼児誘拐、社長愛人宅に押し入った男女2人組、そして西武新宿線での痴漢恐喝。200万円と強奪金額を決め、けが人を出さない奇妙な事件の裏に若い男女の影が。都会の生活に夢破れ、山形の温泉にロマンを求めた彼らに伸びる巨悪を、十津川は暴けるのか。感動のミステリー巨篇。

著者紹介

西村 京太郎 (ニシムラ キョウタロウ)  
昭和5(1930)年、東京生れ。陸軍幼年学校で終戦を迎えた。都立高校卒業後、人事院に十年余勤務。作家をめざし多くの職業をへて、38年「歪んだ朝」で第2回オール讀物推理小説新人賞を受賞。その後40年に「天使の傷痕」で第11回江戸川乱歩賞、56年「終着駅殺人事件」により第34回日本推理作家協会賞(長編部門)、平成16年に第8回日本ミステリー文学大賞、22年に長谷川伸賞を受けている。著書多数。トラベル・ミステリーの第一人者である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)