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私たちがレイモンド・カーヴァーについて語ること

村上春樹翻訳ライブラリー m−5

出版社名 中央公論新社
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-12-403516-2
4-12-403516-0
税込価格 1,404円
頁数・縦 449P 18cm

商品内容

要旨

彼はヒーローであり、犠牲者であり、ときに悪漢でもあった―貧困と飲酒、職も住まいも定まらぬ日々。苛酷な現実はいかにして短編小説という芸術に昇華されたのか。R・フォード、J・マキナニー、T・ウルフ、S・トゥローら作家仲間、前妻メアリアンと実娘。通夜の席で語られる故人の思い出話のごとく、その人となりが立体的に浮かび上がるインタビュー集。

目次

ディック・ディ
ドナルド・ジャスティス
ジョン・レゲット
ウィリアム・キトリッジ
レナード・マイケルズ
ダグラス・アンガー
ドナルド・ジャスティス
チャック・キンダー
スコット・トゥロー
ウィリアム・キトリッジ〔ほか〕

出版社
商品紹介

カーヴァーは英雄であり、犠牲者であり時に悪漢でもあった。作家仲間や元妻等16人に聞くトリビュートインタビュー集。訳し下ろし。

おすすめコメント

貧困、飲酒、職も住まいも定まらぬ日々…苛酷な現実を小説に昇華させたカーヴァーは、ヒーローであり、犠牲者であり、ときに悪漢でもあった。作家仲間と前妻、実妹が語る素顔。