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狼と香辛料 17

Epilogue

電撃文庫 2152

出版社名 アスキー・メディアワークス
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-04-870685-8
4-04-870685-3
税込価格 583円
頁数・縦 261P 15cm
シリーズ名 狼と香辛料

商品内容

要旨

『太陽の金貨』事件から数年。元羊飼いのノーラと女商人エーブはホロからの手紙を手に、北へと向かっていた。その旅の途中、錬金術師デイアナも同じ馬車に乗り込んできて―。果たしてホロとロレンスは、幸せであり続ける物語を紡ぐことができたのか?第16巻の後日譚を描く書き下ろし中編「Epilogue」のほか、「電撃文庫MAGAZINE」に掲載された短編3編を収録。第12回電撃小説大賞“銀賞”を受賞するや、剣も魔法も登場しないファンタジーとして多くの読者に愛された賢狼と行商人の旅の物語が、今巻でついに完結!二人の旅の結末を、ぜひその目で見届けてください。

おすすめコメント

ホロとロレンスの旅、感動の結末とは──シリーズついに最終巻が登場!『太陽の金貨』 事件から数年。元羊飼いのノーラと女商人エーブは、ホロからの手紙を手に、北へと向かっていた。旅の途中、錬金術師ディアナも同じ馬車に乗り込んできて──。果たしてホロとロレンスは、幸せであり続ける物語を紡ぐことが出来たのか? 第16巻の後日譚を描く、ファン必読の書き下ろし中編のほか、電撃文庫MAGAZINEに掲載された短編3編も収録。剣も魔法も登場しないファンタジーとして多くの読者に愛された賢狼と行商人の旅の物語が、今巻でついに完結! 二人の旅の結末を、ぜひその目で見届けて下さい。

著者紹介

支倉 凍砂 (ハセクラ イスナ)  
1982年12月27日生まれ。『狼と香辛料』で第12回電撃小説大賞“銀賞”受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)