• 本

津波ものがたり

改訂新版

出版社名 童心社
出版年月 2011年6月
ISBNコード 978-4-494-01955-7
4-494-01955-0
税込価格 1,572円
頁数・縦 95P 23cm

商品内容

要旨

一度に何万もの命をさらっていくおそろしい津波!海にかこまれている私たちにとって、これは、必読の“防災読本”である。

目次

第1話 たすけてみれば、わが家のばあちゃん
第2話 馬に乗って泳ぎついた少年
第3話 人びとをすくった叫び声
第4話 かくされた大津波
第5話 音もなくやってきた津波
第6話 波に消えた遠足の夢
津波の災害をふせぐために考える―タイとヒラメと先生の対話

著者紹介

山下 文男 (ヤマシタ フミオ)  
1924年、岩手県綾里村(現・三陸町)で漁師の七男として生まれる。小学三年生のとき、大津波を体験。日本科学者会議会員
箕田 源二郎 (ミタ ゲンジロウ)  
1918年、東京都に生まれる。1951年「新しい画の会」を結成、美術教育運動をすすめる。1972年『憲法を考える』(ポプラ社)、1974年『算法少女』(岩崎書店)1978年『やまんばおゆき』と、挿絵を担当した本が産経児童出版文化賞を受賞。日本美術の会代表、いわさきちひろ祈念事業団理事長などを歴任。2000年永眠
宮下 森 (ミヤシタ モリ)  
1916年、中国湖南省・長沙で生まれる。1945年頃から政治漫画を中心に、生活漫画、子ども漫画を手がける。児童図書でも活躍。2006年永眠(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)