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奪われた古代の宝をめぐる争い

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-569-79710-6
4-569-79710-5
税込価格 3,850円
頁数・縦 523P 20cm

商品内容

要旨

なぜ、ロゼッタ・ストーンは大英博物館にあるのか?古代の宝は、どのようにして国外に持ち出されたのか?今、美術館と出土国の間に起こっていることとは?戦争、盗掘、密輸…、美術館の歴史はきれいごとだけでは語れない。

目次

1 ファラオも、皇帝も(ザヒの天下
ロゼッタ・ストーンの発見
ルーヴルの失墜
デンデラの屈辱
2つの都市の物語―ルクソールとパリ)
2 ニューヨーク5番街の泥棒たち(リディアの秘宝を追いかけて
失われたリディア
メトロポリタン美術館)
3 エルギン卿の遺産(大英博物館
ギリシア悲劇
強硬派)
4 不当な正義(ローマの復讐
マリオン・トゥルーの裁判
ゲッティ美術館の特異性
美術品返還の動き ほか)

出版社
商品紹介

ナポレオン軍が持ち去ったロゼッタ・ストーン、パルテノンからはがされた大理石。世界的美術館と出土国の間で起こる争いとは?

著者紹介

ワックスマン,シャロン (ワックスマン,シャロン)   Waxman,Sharon
シャロン・ワックスマンは、ニューヨーク・タイムズ紙の元文化部記者である。オクスフォード大学で中東研究の修士号を取得後、10年間中東やヨーロッパの政治や文化を題材に記事を書き、ワシントン・ポスト紙やニューヨーク・タイムズ紙において、ハリウッドなど文化芸能記事を担当。サザン・カリフォルニア在住
櫻井 英里子 (サクライ エリコ)  
一橋大学社会学部卒業後、会社員を経て、翻訳家に転身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)