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松本人志仕事の流儀

出版社名 ヨシモトブックス
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-7816-8000-2
4-7816-8000-3
税込価格 1,047円
頁数・縦 135P 19cm

商品内容

要旨

松本人志に異例の密着取材を敢行したNHK『プロフェッショナル仕事の流儀』。だが番組で放送されたのは、ごく一部だった。半年の間に積み重ねられた膨大な言葉の数々がここに明かされる。

目次

映画の話(他人の目でしかものを見られない日本人の性
日本の笑いは世界一のレベルと証明したい
世界で一番面白くない人は、実は一番面白い)
仕事の話(『ごっつ』がいまだに褒められるのは嬉しい誤算
一人コントと大勢で取り組むことの違い
仕切り上手になるためには視野を狭めるべき
トーク番組は開始直後のポジション争いが見もの
会議とは「話す俺」と「演じる俺」の戦いの場
たまった仕事はガッツさんのケンカ方式で片づける)
笑いの話(突き詰めた笑いと悲しみの境界線は紙一重
会話の最中から夢のなかでまで笑いを考える
「笑いは人それぞれ」というのは完全な間違い
リアルな笑いを経験していない世代への不安
僕が丸くなったのではなく世の中が変わっただけ)
人生の話(意志で動かせるのは8割、残り2割は運命です
オカンが僕の赤ん坊に投げかけた感動的な言葉
娘を笑わせることができたときの快感はたまらない
僕の弔辞を読むのは、やはり浜田しかいません)