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公務員が日本を救う 偽りの「政治主導」との決別

出版社名 PHP研究所
出版年月 2011年7月
ISBNコード 978-4-569-79859-2
4-569-79859-4
税込価格 1,760円
頁数・縦 251P 20cm

商品内容

要旨

仕分けされるべきは政治家たちのほうだ!「ミスター円」と呼ばれた元大蔵省財務官が500万人強の精鋭たちの「志」と「実力」を語る。

目次

第1章 日本の公務員は「少数精鋭」
第2章 日本で法律をつくっているのは誰か
第3章 「エリート」なくして「国」立たず
第4章 政治家たちこそ「改革」が必要だ
第5章 日本のメディア報道が社会を歪める
第6章 あるべき「地方分権」のかたち
第7章 何でも「民営化」の愚
第8章 「天下り」がどうして悪いのか

出版社
商品紹介

仕分けされるべきは政治家たちのほうだ。官僚出身で当代随一の論客が、不当な公務員叩きを排し、彼らの真の姿、実力について論及。

著者紹介

榊原 英資 (サカキバラ エイスケ)  
1941年、東京都生まれ。都立日比谷高校在学中にアメリカ・ペンシルバニア州ヨークのウイリアム・ペン高校で1年間の留学を経験。東京大学経済学部卒業後、大蔵省入省。ミシガン大学において経済学博士号取得。IMFエコノミスト、ハーバード大学客員准教授、大蔵省国際金融局長、同財務官などを歴任。財務官時代、為替政策のリード役を務め、その実績から「ミスター円」の異名をとる。退官後、慶應義塾大学教授、早稲田大学教授を経て、青山学院大学教授、財団法人インド経済研究所理事長。また、2004年より高校生を対象とした『日本の次世代リーダー養成塾』を定期的に開講し、将来を担う人材の養成にも取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)